アンティークのサイドボードには必ず脚が生えている

Posted on 7月 08, 2011 by Wilson Cham in テーマ[アンティーク]のリスト2012-01-03 2012-01-03

サイドボードとして思い浮かぶのは、リビングなどでテレビを置いてあるような台です。

ローボードともいいますよね。

現代では、テレビを乗せたりオーディオを乗せたりするようなものがサイドボードです。

しかし、昔のものは別です。

いわゆるアンティーク物です。

アンティーク物のサイドボードはテレビを乗せるようなものではありません。

どちらかというと、花瓶や額や電話などを置く台として使うことが適しているのでしょう。

あまり上に物を乗せるようには作られていません。


なぜ上に物を乗せるようにはなっていないかと言うと、それはサイドボードに脚が生えているからです。

正しく言うと、テーブルのように、サイドボードには4本の脚があり、それを支えにして立っているのです。

アンティークサイドボードの脚は、本体に比べて非常に細いものが多くて、安定は悪そうです。

現代の家庭にある、カウンターキャビネットのような物に、細い脚がついているといったイメージで考えていただければ、わかりやすいと思います。


脚がついていない、アンティーク物のサイドボードはほぼ無いでしょう。

ローボードのような直接本体を床に置くものはアンティーク物ではないことがほとんどです。

脚が生えているからこそアンティークサイドボードと呼べるのかもしれませんね。

アンティーク物のサイドボードは、幾ら短くても必ず脚がついています。

これはサイドボードの生まれた地に関係あるのかもしれませんね。

床文化である外国では、脚がついてある家具は掃除もしやすくて、好まれていたという話を聞いたことがあります。

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